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ドイツ・ボン大学のRaimund Waltermann 教授の「ドイツにおける最低賃金制度の導入」に関する講演会

ドイツ・ボン大学のRaimund Walltermann 教授の「ドイツにおける最低賃金制度の導入」に関する講演会が開催された。同時に岩佐卓也神戸大学准教授にコメントをして頂いた。2015年11月16日(月)には日弁連との共催で日弁連会館で開かれ、約130名が参加した。同じく18日(水)には大阪弁護士会との共催で同弁護士会館で開かれ、約90名が参加した。参加者は、弁護士、研究者、労働組合関係者、一般市民等多彩であった。

参加者の関心は、ドイツで法定最低賃金制度を導入した背景、全国統一の基準は可能か、8・5ユーロは十分か、最低賃金制度はドイツ社会でどのような機能を果たすのか、といった問題であった。

これらの点について丁寧な質疑応答がされた。

講演報告については、解説も含めて、次の雑誌に掲載されています。

 

労旬1859

 

 

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