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第9回日韓労働法フォーラム

2015年12月18日(金)~19日(土)に石川県山中温泉河鹿荘ロイヤルホテルで第9回日韓労働法フォーラムが開催された。出席者は韓国から13名、日本から18名、全体で31名であった。18日の前日打ち合わせを含めて約10時間にわたって熱心な討論が交わされた。

今回のテーマは、1990年代以降における両国の規制緩和政策と現政権で進められている労働法改革であり、両国の状況の類似性と相違性に関心が集中した。いずれも雇用社会の危機という状況にあり、労働法の課題が明らかにされた。

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*このシンポジウムの報告は次の雑誌に掲載されています。
労旬1865

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