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夏季研究合宿

■日時・場所
日時:2018年8月10日(金)〜11日(土)
場所:下呂温泉 オテル・ド・マロニエ
■プログラム:全体テーマ:「労契法20条をめぐる実務と理論」
1 ハマキョウレックス事件
  実務の視点から:中島光孝(弁護士)
  研究者の視点から:緒方桂子(南山大学教授)
2 長澤運輸事件
  実務の視点から:宮里邦雄(弁護士)
  研究者の視点から:野田進(九州大学名誉教授)
3 郵政労契法20条裁判
  実務の視点から:河村学(弁護士)
  研究者の視点から:矢野昌浩(名古屋大学教授)
4-1 メトロコマース事件
   実務の視点から:今野久子(弁護士)、滝沢香(弁護士)、青龍美和子(弁護士)  
4-2 大阪医科大学事件
   実務の視点から:谷真介(弁護士)他
   研究者の視点から:沼田雅之(法政大学教授)
5 全体討論
  ・全報告および議論を踏まえた総括的討論
  ・現在進行中の労契法20条裁判の状況に関する報告 等

 全体で30名(研究者12名、弁護士18名)が参加し、活発な議論が展開された。今後の裁判実務での理論課題等について明確にされた。この成果については、後日、図書等によって公開する予定である。

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