平成20年度科学研究費補助金

  1. 2011年度
  2. 2010年度
  3. 2009年度
  4. 2008年度

2011年度

開催日 報告者 テーマ
1 4/9 萬井隆令
村田浩治
大島幸生
「労組法上の『使用者』と義務的団交対象事項」
「大阪新運輸事件・大阪高判平22・10・27について」
2 6/11 新屋敷 恵美子
塩見卓也
「労務提供契約の成立の二重構造--イギリス法からの示唆」
「職安法44条・労基法6条違反の私法的効力について--大阪高判平成23年2月17日NTT多重偽装請負事件」
3 8/6 道幸哲也
名古道功
奥田香子
「団交権論について」
「労働組合をとりまく環境変化と労働組合法理の課題の検討」
「個別的労働関係法における労働組合の意義と機能」
4 10/1 鄭永勲(ソウル大学)
金善洙(弁護士
緒方桂子
趙林永(嶺南大学)
浅倉むつ子
日韓労働法フォーラム
「日本と韓国における非正規雇用問題」
「韓国における非正規雇用政策」
「非正規雇用における均等待遇の現状と課題」
「日制雇用と均等待遇原則」
「韓国における同一価値労働同一待遇」
「職務評価と同一価値労働・同一賃金」
5 2/28 金熙聲(江原大学)
李達烋(慶北大学)
西谷敏
根本到
日韓労働法フォーラム
「日本と韓国の雇用終了法理」
開催場所: 韓国 全南大学
「強制辞職の規制に関する研究」
「韓国の解雇法制の理解及び課題」
「日本における解雇法理」
「日本における退職をめぐる法理の課題」

2010年度

開催日 報告者 テーマ
1 4/10 宮崎由佳
根本 到
「イギリス平等法の現状と課題」
「労働契約による労働条件の決定と変更」
2 6/26 豊川義明米津孝司 「違法な労務提供関係における供給先と労働者との黙示の労働契約の成否 ―松下PDP事件について(課題)」
「整理解雇について(課題)」
3 8/7 和田肇
淀房子
「思想としての民法と労働法」
「中央労働委員会の近況―非連合からの労働者委員になって」
4 10/9 緒方桂子
渡邊 賢
「雇用形態の多様化と公正処遇」
「雇用平等法の構成原理と救済のあり方」
5 12/25 脇田滋
鄭永薫
「違法派遣・偽装請負をめぐる韓国・大法院の一連の判決」
「非正規労働者の差別是正制度の現況と課題」
6 2/19 濱口桂一郞
根本 到
「非正規労働問題の本質と解決の方向」
「公務労使関係制度改革の課題」

2009年度

開催日 報告者 テーマ
1 4/11 本久洋一西谷敏 「労働契約法、労働契約および就業規則の意義について―菅野・荒木・山川『詳説・労働契約法』を読む」
「労働法体系における労働契約法」
2 6/13 桑村裕美子大川一夫 「労働条件決定における国家と労使の役割 ―労働条件規制の『柔軟化』をめぐる比較法的考察」
「民法改正(案)と労働関係」
3 8/8 西谷敏
和田肇
「労働組合の未来と法の課題」
「セーフティネットとしての労働法」
4 10/10 緒方桂子
新屋敷恵美子
「労働法学と司法制度改革―労働審判制の意義と課題」
「イギリス労働法における雇用契約の推定―推定作業における契約意思の探究」
5 12/12 鄒庭雲廣瀬真理子 「派遣労働契約をめぐる法的規整枠組みに関する考察 ―労働者派遣の法規制における契約法的アプローチの構築」
「『オランダモデル』再考」

2008年度

開催日 報告者 テーマ
1 4/12 奥田香子 「改正パートタイム労働法の概要と第8条の法的効力」
2 6/14 緒方桂子
本久洋一
根本到
「労働契約法3条の意義とくに1項ないし3項について」
「親子会社と労働法」
「労働契約法と緒論点
3 8/9 萬井隆令・和田肇 「松下PDP事件・大阪高裁判決(平20.4.25)の検討」
4 9/10 Rolf Wank
(ドイツ・ボッフム大学)
「労働法に関する最近のEC裁判所判例」
5 10/18 萬井隆令
藤内和公
「「出向」と「労働者供給」概念区分に関わる厚労省の混迷の淵源について」
「ドイツ・派遣労働をめぐる労働条件規整」
6 12/13 西谷敏 「労働条件変更における労働者の『同意』―最近の裁判例を手がかりにしてー」
7 2/14 山川和義
山下昇
「高年法9条項の法的意義」
「継続雇用制度とその対象となる高年齢者に係る基準をめぐる法的問題」
8 3/14 矢野昌浩・古川陽二・盛誠吾 「労組法上の使用者と労働法」
9 3/27,28 菅野淑子
本久洋一武井寛
藤内和公和田肇
「書評 和田肇『人権保障と労働法』」
「労働契約法2条~4条、6条、7条、10条、17条をめぐる学説状況」
「労働契約法9条と労働者の同意について」
「労働契約法11―13条―就業規則の変更手続および労働基準法との関係」
「労働法とセーフティネット」

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