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教授
和田 肇 わだ はじめ

和田 肇

 本研究プロジェクトは、私が研究代表者を務めている科学研究費基盤研究S「雇用社会の持続可能性と労働法のパラダイム転換」に関する研究を遂行するものです。その情報発信をするために、このホームページを開設しました。

本研究プロジェクトは、多くの共同研究者の協力に支えられています。共同研究者は、国内の労働法研究者が中心ですが、社会保障法の研究者や、弁護士等の実務家も多数含まれています。その意味では雇用と社会保障をつなぐ「生活保障」全体をカバーし、理論と実務を架橋する共同研究です。また、ドイツ、韓国、台湾等の外国の研究者にも協力して頂いています。その意味では国際的な研究プロジェクトです。

(2015年6月)

専門分野 労働法
研究のテーマ 労働法の規制哲学、労働契約の法的性格、雇用平等論 等
所属学会 日本労働法学会、国際労働法社会保障法学会、日独労働法協会 等
略歴 東京大学法学部卒業
同 大学院修士課程修了
主要著作 和田肇『労働法の復権』(日本評論社、2016年)、和田肇・相澤美智子・緒方桂子・山川和義『労働法』(日本評論社、2015年)、西谷敏・五十嵐仁・和田肇・田端博邦・野田進・萬井隆令・脇田滋・深谷信夫 『日本の雇用が危ない 安倍政権「労働規制緩和」批判』(旬報社、2014年)、西谷敏・和田肇・朴洪圭 編 『労働法の基本概念』(旬報社、2014年)、西谷敏・和田肇・朴洪圭 編 『雇用終了と労働基本権』(旬報社、2014年)、和田肇・脇田滋・矢野昌浩 『労働者派遣と法』(日本評論社、2013年)、和田肇・唐津博・矢野昌浩 『新版 労働法 重要判例を読むⅠ』(日本評論社、2013年)、和田肇・唐津博・矢野昌浩 『新版 労働法 重要判例を読むⅡ』(日本評論社、2013年)『ドイツの労働時間と法ー労働法の規則と弾力化』(日本評論社、1998年)、『労働契約の法理』(有斐閣、1990年)

 

(主要著作については2016年7月段階)