日韓労働法フォーラム

第11回日韓・韓日労働法フォーラム

第11回日韓・韓日労働法フォーラムが、9月22日(金)、23日(土)に韓国全州市にある全北大学で開催された。

参加者は、日本から15名、韓国側から約25名で、活発な議論が交わされた。

報告については、近日中に労働法律旬報誌で公表したいと考えている。

 

 

このとき同時に和田肇著『労働法の復権ー雇用の危機に抗して』の韓国語版出版記念の会も催された。


 

 

宿泊先は約100年前の朝鮮時代に建造された建物で、韓国の古都と食事を堪能した。

  

第11回 韓日・日韓労働法フォーラム

■日程

2017年9月22日(金)~25日(月)

■会場

全北大学校 ジンシュダン(法学専門大学院) 3階 会議室

(全羅北道全州市)

■テーマ及び報告者

テーマ:性差別禁止法の現状と課題

<日本側報告者>

(1)相澤美智子(一橋大学)「日本における性差別禁止法の現状と課題ーー雇用の場における性差別禁止をめぐってー」(仮)

(2)緒方桂子(南山大学)「日本における女性の労働とケア(育児・介護等)をめぐる法的諸問題」(仮)

<韓国側報告者>

(1)朴宣映(韓国女性政策研究院)「韓国における男女雇用平等法の施行30周年、その成果と課題」

(2)沈載珍(西江大学)「韓国における男女雇用平等法の争点」

第10回 日韓労働法フォーラム報告

2月24日、25日に龍谷大学で第10回日韓労働法フォーラムが開催された。

参加者は、韓国側が15名、日本側が25名の計40名であった。

今回の報告については、労働法律旬報誌において公表する予定である。

 

 

*このシンポジウムの報告は次の雑誌に掲載されています。

 

 

 

 

第10回日韓労働法フォーラム

テーマ「労働者派遣と法の日韓比較」

 

【報告者】

脇田滋(龍谷大学教授)「派遣労働と団結権」

金基善(韓国労働研究員・博士)「韓国の労働者派遣法制と実態」

金洪永(成均館大学教授)「韓国における派遣法上の差別是正の事例分析」

 

 

日時 : 2017年2月25日(土)10:30~18:00

場所 : 龍谷大学深草キャンパス紫英館2階大会議室

 

https://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html 及び

https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html

 

<コメント>

今回のフォーラムは、永年にわたって日韓比較労働法研究に従事されてこられた脇田教授が龍谷大学を退職するに際して開催されるものです。

なお、フォーラム終了後にレセプションを予定しています。こちらにもご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

                                                                                                                                              和田肇

 

 

日時 : 2017年2月25日(土)19:00~

場所 : メルパルク京都

 

http://www.mielparque.jp/kyoto/access/

 

 

問い合わせ:名古屋大学法学研究科和田研究室

(wada@nagoya-u.jp又はakemi.k@law.nagoya-u.ac.jp)

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日韓労働法フォーラム&出版記念の会

10月28日に韓国女性政策研究院で日韓(韓日)労働法セミナーと西谷敏先生の著書の韓国語版出版記念パーティが開かれました。

講演内容等については後日雑誌に掲載する予定です。

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*このシンポジウムの報告は次の雑誌に掲載されています。

 

日韓労働法フォーラム&出版記念の会

日韓労働法セミナー

  • テーマ:持続可能な雇用と労働法の役割
  • 日付:2016年10月28日(金)14:00~17:30
  • 場所:韓国女性政策研究院 会議室(3階)
  • 共同主催:韓国労働法学会/韓国比較労働法学会/韓国女性政策研究院

 

  •  

                            ※ 日本語↔韓国語の逐次通訳提供

時 間 プログラム
13:30-14:00 ・受付
  開会式司会: 金熙聲 (江原大学教授)
14:00-14:20  ・挨拶

李承吉 (韓国労働法学会長)

盧サンホン(韓国比較労働法学会長)

李ミョンソン (韓国女性政策研究院長)

フォーラム 司会: 李承吉 (亜州大学教授)
14:20-15:00 ・発表

テーマ: 『持続可能な雇用と労働法の役割』

和田肇 (名古屋大学教授)

通訳: 徐ユンヒ

15:00-15:20 Break Time
15:20-17:00 ・ 討論

盧サンホン(ソウル市立大学教授)

朴宣映(韓国女性政策研究院先任研究委員)

宋ガンジク(東亜大学教授)

吳ムンハン(蔚山大学教授)

野田進(九州大学教授)

脇田滋(龍谷大学教授)

通訳:朴スギヨン(韓国女性政策研究院)

17:00-17:30 ・  総合討論及び閉会

 

 

『労働法の基礎構造』翻訳出版記念会(晩餐会含み)

場所: 韓国女性政策研究院 国際会議室(2階)

 

(通訳: 徐ユンヒ)

 

 

時 間

 

 

プログラム

 

・ 司会:  宋ガンジク
18:00-18:10 ・ 著者紹介及び出版(翻訳)事業の経過報告

盧サンホン

18:10-18:15 ・ 翻訳本贈呈式

朴宣映

18:15-18:20 ・ 歓迎挨拶

李承吉、盧サンホン、金ジヒョン元最高裁判事(予定)

18:20-19:00 ・  著者の出版記念講演

西谷先生の講演(20分)+通訳(20分)=総40分

19:00-19:10 ・  記念撮影
19:10-21:00 ・ 晩餐会(buffet)

 

※ 日韓労働法セミナー

日韓労働法フォーラム&出版記念の会

2016年10月28日(金)

韓国ソウルにて

 

第1部 日韓ミニシンポジウム

 

第2部 西谷敏『労働法の基礎構造』韓国語訳 出版記念の会

 

(詳細につきましては、追ってUPします)

日韓労働法フォーラム

5月28日(土)15時~17時30分まで、龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」にてセミナーが開催された。韓国側から報告者も含め9名が、日本側から15名が参加して活発な議論が交わされた。二本の報告については、後日、労働法律旬報誌に掲載予定である。

 

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*このシンポジウムの報告は次の雑誌に掲載されています。

 

 

 

 

 

日韓労働法セミナーの開催

日時 : 5月28日(土)

 

場所 : 龍谷大学

 

報告者・報告タイトル

① 「韓国における低成果者と雇用労働部の通常解雇指針について」

KANGWON NATIONAL UNIVERSITY  KIM Hee-Sung

 

② 「賃金ピーク制と賃金削減、就業規則不利益変更と社会通念上の合理性」

DONG-A UNIVERSITY SONG Kang-Jik

第9回日韓労働法フォーラム

2015年12月18日(金)~19日(土)に石川県山中温泉河鹿荘ロイヤルホテルで第9回日韓労働法フォーラムが開催された。出席者は韓国から13名、日本から18名、全体で31名であった。18日の前日打ち合わせを含めて約10時間にわたって熱心な討論が交わされた。

今回のテーマは、1990年代以降における両国の規制緩和政策と現政権で進められている労働法改革であり、両国の状況の類似性と相違性に関心が集中した。いずれも雇用社会の危機という状況にあり、労働法の課題が明らかにされた。

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*このシンポジウムの報告は次の雑誌に掲載されています。
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